この時代、折込広告はもう古い!
なんて思ってませんか?
Google広告やYahoo広告などのインターネット広告やTwitterやインスタを使ったSNS広告、Youtube等の
動画投稿型広告など様々な広告がありますが、紙媒体を使った折込広告は「古い!」「お金の無駄!」と思っている
人は多いです。インターネット・SNSを利用した広告では効果測定がしやすく、達成率を調べながらの広告が
出来るという点はとても優秀です。効果が無かったらやり直しも簡単ですし、低予算からの広告も可能。
しからし、実は折込広告やポスティング広告などは今でも有効に利用することが出来るのです。というより
インターネット・SNS・折込・ポスティング広告を上手く連動することが効果的な広告をする最も重要なポイント
なんです。わたなべきかくでは、様々な広告を利用経験があるので効率的かつ、リーズナブルな広告提案が可能!
相談は無料ですので、お気軽にご相談ください♪
広告の種類とポイント
せっかく当ホームページまで足を運んで頂けたので、広告の種類と価格、注目するポイントを紹介します。
価格については自社で行えば可能な金額だと思って頂ければと思います。ですので、2~3回程度わたなべきかく
を利用し、広告を学んでその後自社で広告運用する。と言った形も大歓迎!何故ならわたなべきかくは広告代理店
ではないのですから。
折込広告
- ターゲット:
- 持ち家の40代~高齢者
- 価格:
- 広告費3~4円/枚、印刷費2.5円~/枚(サイズ、枚数による)
- 効果の度合い:
- 0.01~0.3% 1%越えたら大成功
- 目的:
- ブランディング、集客
- ポイント:
- ターゲット層が明確な広告。効果の度合い(転換率)については低いとされている広告なので単価が高い物やリピート商品に向いている。
インターネット広告
Google,yahoo等
- ターゲット:
- PC、スマホを利用する広い層
- 価格:
- 1クリック 数円~数千円
- 効果の度合い:
- 1%~5%(ECサイトの場合、その他業種により大きく異なる)
- 目的:
- 1%~5%(ECサイトの場合、その他業種により大きく異なる)
- ポイント:
- 競合度合い等によって広告費用が異なるが、好きな価格で試すことが可能。強みのある商品であれば非常に利用価値が高い広告となる。
SNS広告
Facebook,Twitter,
Instagram等
- ターゲット:
- SNS利用者層(SNSの種類によって異なる)
- 価格:
- 1クリック 数円~数百円
- 効果の度合い:
- 1%~3%(SNSの種類や目的によって大きく異なる)
- 目的:
- ブランディング、フォロワー数増加
- ポイント:
- ブランディングに利用しているSNSをより効率するために利用するのに向いている。直接的な広告や、細かいエリア指定などもSNSの種類によっては有効に利用可能。
その他広告
ポスティング、Youtube広告
フリーペーパー広告
他にも、ポスティングやフリーペーパー等の紙媒体の広告や、動画を利用したYoutube広告などがあります。
「動画制作に高額な費用がかかる(Youtube広告)」、「フリーペーパーは高いだけ」「ポスティングは業者を信用できない」など多くの相談を受けましたが、
それぞれやり方次第で有効な広告にすることもできました。
広告の種類から選ぶのではなく、目的とターゲットを明確にすることで自然と広告の種類が決定します。
補助金を使って賢い広告運用を!
思ったよりも知られていないのが、広告費が補助金の対象になること。補助金・助成金の種類にもよりますが多くの補助金・助成金で「広報費」として経費対象として認定されています。
これらを上手く使い広告運用を行えば、リスクを減らした広告運用や販路拡大のための大規模な広告運用等が可能となります。
商工会・商工会議所の「小規模事業者持続化補助金」はほぼ毎年実施され2/3~3/4の補助率で最大50~100万円の補助を受けることが可能となっています。